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プエラリアで健康被害?国民生活センターの発表を受けて

 

先日、このような発表が下記から正式にありました。

 

2017年7月の国民生活センターの発表

 

プエラリアを含むサプリメントを販売している業者の
商品を調査し、問題がある会社に注意を行うと同時に、
利用者である私たちに、安易に利用しないよう
注意喚起が発表されました。

 

つまり、健康被害が広がっていることが
正式に発表されたってことです。

 

これまでは、一部の方が被害を訴えているって
感じでしたが、大々的に発表されました。

 

プエラリアミリフィカという豆科のクズ属の植物で、
強力なエストロゲン活性に作用する、
デオキシミロエストロール、ミロエストロールが
たくさん配合されている可能性を指摘。

 

指摘を受けた業者は、販売を中止したり、
広告も法律に違反している部分は改善したりという
変化も見られます。

 

 

 

バストアップを目的とした
プエラリアミリフィカのサプリの使用をした女性からの
被害が増加しており注意が必要なのです。

 

例えば、生理不順や不正集結、消化器の障害や皮膚の障害などが
多く上がっている様です。

 

消化器系は腹痛や嘔吐、下痢
皮膚の障害系は発疹やじんましん。
ホルモン系は不正出血や生理不順などホルモンバランスが崩れる症状事例が
複数出ているとのこと。

 

被害を報告した人の69%が20代の女性なのは理解できますが
10代の女性からの被害が18%もいるのがだめだと思うのです。

 

近年のプエラリアサプリの販売ページを見ていると、
10代くらいの若い女性をモデルに使って、
まるで10代でも安易にプエラリアを利用しやすいような、
ラムネ型のサプリが販売されてました。

 

10代って、女性ホルモンも不安定だし、
ホルモンに関与する成分は、お医者さんでも
注意して処方されると思うんですよね、ピルなども、。

 

それがネットやドラッグストアで
簡単に買えてしまうというのは、
正直よくないんじゃないかと感じてました。

 

10代といえば、まだ経験が少ないため、
判断力も乏しく、バストアップしたい!と思ったら
つっぱしってしまうんですよね。

 

自分もそうだったのでよく分かります。

 

例えば、芸能人のあの人がタイプ-!みたいな感じで、
盛り上がるのなら、全然問題ないですが、

 

目に見えないホルモンに大きく影響する様なサプリに
突っ走ってしまうのは危険ってことですよね。

 

10代の方は特に、正しい判断が出来る様に
販売者側でも工夫をしていくことが
必要なんじゃないのかなと思ってしまいます。

 

ただ、プエラリアについては、
強力な成分出有ることには変わりません。

 

できる限り健康的で安全なバストアップ法を
実践していくことが、何より大事だと思います。

 

健康を損ねたのでは、胸なんて大きくなりませんからね。