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プエラリアミリフィカでバストアップしたいけど乳がんは怖い!

私も、心からバストアップを望んではいますが、
プエラリアでもしも乳がんになってしまったら?
それを考えるとすぐには行動できませんよね。

 

乳がん、本当に怖い病気です。
初期に発見して、胸を切り取ったとしても、
またガンが転移して、命に・・・

 

私の大切な友人も命を落しました。
小林麻央さんのことも、記憶に新しいと思います。
残されたお子さんやご家族のことを考えると、
今でも涙が出ます。

 

本当に辛いです。

 

プエラリアミリフィカを摂取していたから
乳がんになった、という方は私はしりませんが、
全く無関係かといえばそうでもないようです。

 

 

・プエラリアが乳がんに関係する部分はココ。

 

結局、エストロゲンという女性ホルモンが
増えすぎると、イイコトはないわけです。

 

バストアップには乳腺細胞が増殖して発達することが
必要なのですが、無理矢理にとなるとリスクを伴います。

 

プエラリアで強力に活性化されてしまうエストロゲンは、
バストを大きくするためのよい細胞も増やしますが、
悪い細胞をも増殖させてしまう一面があります。

 

特に若い女性は、ホルモンの分泌量も多いので、
エストロゲン性の乳がんだった場合、
一気にガンが増殖してしまう・・・

 

それが一番怖いところなのです。

 

でもエストロゲンはなくてはならないホルモンで、
更年期対策にはイソフラボンがイイ!などと言われるのも
イソフラボンのエストロゲン様の作用があるからなのです。

 

 

ただ、イソフラボンの過剰摂取を防ぐために、
厚生労働省では一日のイソフラボンの摂取量に
基準値を設け、摂りすぎないように呼びかけてますね。

 

植物性のエストロゲンは悪い作用は少ない様ですが、
乳がんという怖い病魔の研究はまだまだこれから。

 

 

・乳がんはこんな人がなりやすいと言われている

 

早くから生理が始まり、出産をしていない女性

 

このように言われてきました。
小林麻央さんの場合は、出産もしていたので、
これにあてはまらないのでは?と思いましたが、

 

基本的には、「女性ホルモンの強い作用に、
長期的にさらされてきた人」が比較的乳がんになりやすいとか

 

出産をすると、エストロゲンのパワーよりも
プロゲステロン(黄体ホルモン)のパワーの方が
ぐぐっと強くなります。

 

黄体ホルモンは、エストロゲンの強すぎる作用を
押さえ込み、バランスをとってくれる
重要なホルモンだったのですねー!

 

 

 

もしもの自体を考えると、
これから未来有る女性は、プエラリアに頼らない
バストアップ法の選択が求められるのかなと感じます。